川端、初出場で1安打「とりあえず1本出て良かった」

[ 2015年11月12日 23:20 ]

プレミア12予選ラウンドB組 日本4―2ドミニカ共和国

(11月12日 台北・桃園)
 ヤクルトの川端が「2番・三塁」で今大会初出場を果たし、4打数1安打だった。5回に左前へ放った一打を「とりあえず1本出て良かった」と、うれしそうに振り返った。

 今季、セ・リーグの首位打者と最多安打のタイトルを獲得した好打者も最初は緊張したという。それでも初回1死満塁のピンチではゴロをさばいて併殺とし、守備でも貢献。試合後は上機嫌だった。(共同)

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