武田、4回無失点も緊急降板…4回終了時に右足気にするしぐさ

[ 2015年11月12日 20:55 ]

<ドミニカ共和国・日本>4回2死二、三塁 R・ロドリゲスを遊ゴロに打ち取った後、右足を痛め降板する武田
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プレミア12予選ラウンドB組 日本―ドミニカ共和国

(11月12日 台北・桃園)
 侍ジャパンの先発・武田(ソフトバンク)が4回を無失点に抑えながら降板。4回を投げ終えたところで右足を気にするようなしぐさを見せていた。

 武田は4回で5安打を浴びながら、大きく縦に割れるカーブを有効に使い無失点。4回は無死一、二塁のピンチを招いたものの、三飛、中飛、遊ゴロに抑えピンチを切り抜けた。だが、9番・ロドリゲスを遊ゴロに打ち取った後、前かがみになり右足の膝下を抑え、トレーナーとともにベンチへ戻った。

 5回からは小川(ヤクルト)が登板した。

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