慶大・谷田 JX-ENEOSへ 2年後のプロ入り目指す

[ 2015年11月12日 12:18 ]

JX-ENEOSに進むことを表明した慶大・谷田

 慶大・谷田成吾外野手(4年)が12日、横浜市の同大野球部合宿所で会見し、社会人野球のJX-ENEOSに進むことを表明した。

 谷田は東京六大学リーグで通算15本塁打(史上12位タイ)を記録し、大学日本代表にも選ばれた左のスラッガー。今秋のドラフト会議でプロ入りが確実視されながら指名漏れし、進路が注目されていた。

 オファーを受けた10社以上の社会人チームの中から、慶大・大久保秀昭監督が昨年まで指揮を執っていたJX-ENEOS入りを決断。2年後のプロ入りを目指す。

 谷田は「誘ってくださった企業は、素晴らしい環境の所ばかりでした。その中から、ここで野球をやりたいという思いでJX-ENEOSさんに決めました。高校(慶応)、大学で一番憧れの先輩だった山崎錬さんをはじめ、慶応のOBがたくさんおられ、外から見ていて憧れのチームでした」と話した。

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