ハムドラ1の明大・上原が仮契約 大学生ドラ1最強投手誓う

[ 2015年11月12日 05:30 ]

日本ハムと仮契約を結んだ明大・上原(中央)は大渕アマスカウトディレクター(左)、木田GM補佐とガッチリ握手

 日本ハムからドラフト1位指名された明大・上原が都内の明大野球部合宿所で交渉し、契約金9000万円、年俸1300万円で仮契約した。

 前日に行われた東都大学リーグの1、2部の入れ替え戦を、阪神からドラフト1位指名された同僚・高山らと観戦し、DeNA1位の駒大・今永、ヤクルト1位の東洋大・原の投げ合いに刺激され、「2人とも相当レベルが高い。でも、負けるわけにいかない」と世代最強投手になることを誓った。1メートル90の大型左腕は「1年目からローテーション入り」を目標に掲げるが、木田優夫GM補佐は起用法について「先発でもリリーフでも可能性はある」と幅を持たせた。

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