最後は91キロで三振斬り!牧田 5球で大仕事

[ 2015年11月12日 05:30 ]

<日本・メキシコ>7回、力投する牧田

プレミア12予選ラウンドB組 日本6―5メキシコ

(11月11日 台北・天母)
 侍ジャパンのサブマリン・牧田が5球で大仕事をやってのけた。

 7回、1点差に詰め寄られてなお2死三塁の場面で送り出されると、ソロを含む2安打を放っていた4番のR・ロペスを空振り三振。「一打同点でしたが、僕の持っている球を信じて投げた」と3球連続で直球を投げ込んだ後、最後は球場表示91キロのスローカーブで仕留めた。小久保監督は「一番振れていた4番に、勇気を持ってスローカーブ で抑えてくれた」と絶賛した。

 ▼沢村(1点リードの9回に救援し、同点を許す)0点で抑えられなかったのは自分の力不足。僕自身は反省しないといけない。

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