ドジャース レジェンドの後釜に新たな“チームの声”が加入

[ 2015年11月12日 15:42 ]

長年に渡りドジャースの試合で実況を務めるビン・スカリー氏 (AP)

 ドジャースは11日、チームの専属アナウンサーとして新たにジョー・デービス氏(27)が就任したことを発表した。

 ドジャースの専属アナウンサーといえば、ブルックリン・ドジャース時代の1950年から実況を担当し、82年には米国野球殿堂入りも果たしているレジェンドのビン・スカリー氏(87)がすぐに思い浮かぶが、同氏はすでに来季限りでの引退を表明しており、この発表は球団がその“ドジャースの声”の後釜を必要としていたということだろう。

 「すべてのスポーツを含めてドジャースは最高の組織の一つ」と語るデービス氏は米国のスポーツ専門局であるESPNにおいて、2012年から野球をはじめとする各種大学スポーツの実況を経験。14年からはFOXでメジャーリーグ実況を担当していた。新天地での来季はドジャースのロードゲーム50試合で放送席に入るという。

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