「甘い」「厳しすぎる」…NPB事務局に賭博問題で10数件の電話

[ 2015年11月12日 05:30 ]

無期失格となり、巨人から契約を解除された(左から)福田聡志、笠原将生、松本竜也の3投手

 野球賭博に関与した巨人の3選手(10日に解雇)に対する無期失格処分の裁定から一夜明け、NPB事務局には一般からの10数件の電話があり、事務局員が対応した。

 内容はさまざまで「甘い」「処分は適当だ」とする意見に交じり、「処分の内容が厳しすぎる。選手がかわいそう」という声もあったという。また、9日に原沢敦球団代表が引責辞任した巨人は、同職の後任について、桃井恒和球団会長が「しばらく誰も置かない。仕事は分担する」と話した。

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