侍ジャパン、メキシコ戦も好視聴率16・4% 瞬間最高24・2%

[ 2015年11月12日 10:30 ]

<日本・メキシコ>9回1死一、二塁、中田(左)はサヨナラ打を放ち喜びを爆発させる

プレミア12予選ラウンドB組 日本6―5メキシコ

(11月11日 台湾・天母)
 11日にテレビ朝日で生中継された「世界野球プレミア12 予選ラウンド第2戦 日本×メキシコ」の平均視聴率は16・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが12日、分かった。8日の韓国戦(平均19・0%)に続く高視聴率となった。瞬間最高視聴率は試合終了直前の午後10時49分の24・2%。

 番組としての「世界野球プレミア12 予選ラウンド第2戦 日本×メキシコ」の平均視聴率は15・3%で、引き続き番組枠内で中継対応した「報道ステーション」(後9時54分~11時20分)は17・8%。番組枠を越えた野球の中継時間帯の視聴率が16・4%となった。

 侍ジャパンは11日、予選ラウンドでメキシコと対戦し、5―5の9回1死一、二塁から6番の中田翔内野手(26)が右中間へのサヨナラ打を放った。2回には国際大会初アーチとなる逆転の左越え2ラン。今大会では4番を中村剛也内野手(32)に譲ったが、計5打点で存在感を見せつけた。3点差を追い付かれる苦しい戦いに競り勝ち、予選ラウンド2連勝。B組の単独トップに立ち、12日のドミニカ共和国戦に勝てば、他国の結果次第では予選を突破する。

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