西武 痛い黒星…秋山は記録更新も4位転落でレギュラーシーズン終了

[ 2015年10月1日 20:58 ]

<オ・西>7回、糸井に右越え2点本塁打を打たれガックリの菊池

パ・リーグ 西武1―4オリックス

(10月1日 京セラD)
 西武が、今季レギュラーシーズン最終戦で前日にも3番手で登板した岡本洋を先発させるなど、小刻みな継投で勝利への執念を見せたが痛い黒星。ロッテが勝ったため、9月3日以来の4位転落。69勝69敗5分けの勝率5割で最終戦を終えた。

 オリックス先発のバリントンは6回を投げ2安打無失点で今季5勝目(3敗)をマーク。2番手・岸田も2回をパーフェクト投球。抑えの佐藤達は1点を失ったが逃げ切った。

 初回、オリックスは小田、糸井の連打で1死一、三塁としT―岡田が右犠飛を放ち先制し、送球が乱れる間に糸井も二塁へ。続く小谷野の右前適時打で2点目を加えた。7回にも糸井の17号2ランで2点を加えた。

 西武は6回に秋山にプロ野球記録となる215安打目が出たものの、得点に結びつけることはできず。ようやく9回、先頭の秋山が左中間に216安打目となる三塁打を放ち、渡辺の二塁打で還って1点を返したが、そこまでだった。

 連投となった西武の先発・岡本洋は、初回に2点を失うなど2回1/3を投げ5安打2失点(自責点1)で2敗目(1勝)を喫した。

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