巨人・杉内の右股関節手術が終了 復帰リハビリヘ

[ 2015年10月1日 16:33 ]

 巨人は1日、杉内俊哉投手(34)が福岡県内の病院で右股関節形成術(手術)を受けたことを発表した。手術は無事終了した。

 杉内は右股関節の痛みを訴え、7月23日に出場選手登録を抹消された。リハビリを続けてきたが、症状は緩和せず手術に踏み切った。

 杉内は11年オフに巨人にFA移籍。エースナンバーの背番号「18」を背負い、3年連続で2桁勝利を挙げてリーグ3連覇に貢献した。今季は4年契約の最終年。復帰までには期間を要する手術だが、今季を含めた4年で通算39勝の実績を考慮し、球団側も来季の契約を結んで後押しする。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2015年10月1日のニュース