3日間足踏み…ヤクルト真中監督「早く決着つけたい」

[ 2015年10月1日 19:38 ]

阪神戦が中止となり報道陣の質問に答えるヤクルト真中監督

 ヤクルトは試合前の練習が終わる直前に阪神戦の降雨中止が決まった。約30分後に巨人も中止との連絡が入った。マジックナンバーを1としてから3日間の足踏みとなり、真中監督は「この緊張感の中、試合がない方がつらかったりもする。早く決着をつけたい」と正直な思いを口にした。

 報道陣の数が普段の倍以上になるなど優勝を目前にチームの緊張感は高まっている。監督は「精神的に強くなってこその優勝と思う。今後野球をやっていく上で良い経験じゃないか」と注目を歓迎し、選手は口々に「早く決めたい」と漏らす。

 2日の阪神戦が本拠地最終戦となる。ファンが期待するホームでの優勝決定に向けて先発する小川は「ずっと緊張感を持っていてもうまくいかない。コントロールしながら、スイッチを入れていきたい」と自然体を強調した。

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