巨人、逆転V信じ総力戦 内海中継ぎ待機 村田は合流即スタメン

[ 2015年10月1日 10:10 ]

ブルペン投球する内海

セ・リーグ 巨人―DeNA

(10月1日 横浜)
 巨人は奇跡の逆転優勝へ、総力戦の態勢を整えた。30日、川崎市のジャイアンツ球場での全体練習に、2軍調整中だった村田、橋本、内海が合流。原監督は「残り3試合のためにベストの用兵を考えた」と説明した。

 9月19日に出場選手登録を抹消された村田は、痛めていた右肘が完治し「マジック0にならない限り可能性はある。心の準備をして10日間過ごしてきた」と意欲。原監督はきょう1日のDeNA戦(横浜)に向け「順当ならスタメンでいくでしょう」と明かした。

 内海は2日の同戦(同)以降、先発が早期降板した際のロングリリーフとして待機する。今季はまだ1勝だが、指揮官から「このままでシーズンが終わっちゃ駄目だ」とハッパをかけられ、「チャンスを頂けたことに感謝して、与えられたところで投げきるだけ」と誓った。(大林 幹雄)

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