秋山「2戦連続猛打賞なら新記録」と言われていたけど、まさか…

[ 2015年10月1日 05:30 ]

<オ・西>インタビューに答える西武・秋山

パ・リーグ 西武16-5オリックス

(9月30日 京セラD)
 【秋山と一問一答】

 ――試合前時点では残り5本の状況だったが?

 「周りからは“2試合連続で猛打賞が出れば新記録だ”と言っていただき、自分でも分かっていましたけど…。実際には難しいと思っていた。5本は今年初めてだと思うし、出ると思わなかった」

 ――5安打目が落ちた瞬間の気持ちは?

 「一番見える位置に打球が飛んでいったので。自分でも確認できたのでホッとしました。タイムリーで追加点だったし、うれしい気持ちでした」

 ――日本人ではトップに立ちイチローの210安打を抜いたが?

 「イチローさんのは130試合だった。確かに本数としては超えましたが、比較の対象にはならないと自分でも思っている。コメントとしては凄く難しいですけど、うれしいことではあります」

 ――27度の猛打賞も日本記録に並んだが?

 「最近の状態では、3本まとめて出る感覚はなかった。でも日本プロ野球の記録というのは光栄だし、うれしいことではあります」

 ――200安打と210安打。どちらの方が自分では意識したか?

 「200本ですね。200超えてからは、自分がどこまで行けるか挑戦のようなところもあった。200本は近づくほど達成したいとか、しなきゃいけないとか強く思った」

 ――あすは非常に大切な最終戦になるが?

 「ヒットが出れば凄くうれしいことだが、チームが勝たないとその先というのはない。そのために、ああいう四球の打席も絶対必要だし、そういう思いでやってきた。それを忘れずに、打てるボールが来たらしっかり打って捉えていければいいかなとは思います」

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