青木、8打席連続無安打 連続試合出塁は11で止まる チームは8連敗

[ 2015年4月18日 14:23 ]

Dバックス戦に先発したジャイアンツの青木(AP)

ナ・リーグ ジャイアンツ0―9Dバックス

(4月17日 サンフランシスコ)
 米大リーグ、ジャイアンツの青木宣親外野手(33)は17日(日本時間18日)、サンフランシスコでのダイヤモンドバックス戦に「1番・左翼」で先発出場し、4打数0安打に終わった。ジャイアンツは投手陣が18安打を浴びて大量9点を失う一方、打線は散発4安打と奮わず、0―9で完封負けを喫し、泥沼の8季ぶり8連敗となった。

 前日は延長12回の末、6―7で敗れたジャイアンツ。青木も9回、1点を返して4―4の同点に追いつき、なおも2死満塁という場面で空振り三振に終わるなど、6打数1安打2三振と結果を出せなかった。

 それでも第2打席で右前打を放ち、開幕からの連続出塁は11試合に伸びていたが、一夜明けたこの日はDバックスの先発コールメンターにノーヒットで抑えられ、連続出塁が途切れた。青木の打席内容は三ゴロ、遊飛、投ゴロ、一ゴロで、前日の第3打席から8打席連続ノーヒット。打率を3割2分0厘に下げた。

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