平田V1号!中日 今季7戦目延長戦制す 黒田は勝敗つかず

[ 2015年4月18日 17:47 ]

<広・中>延長11回表2死、平田は左越えに勝ち越しソロを放つ

セ・リーグ 中日3―2広島

(4月18日 マツダ)
 中日が延長の末広島を下し、連敗を2でストップした。延長11回、平田が2死走者なしでヒースから今季1号ソロを左翼に放ち勝ち越し。その裏、福谷がピンチを招きながらも無失点で締めた。中日は今季20試合中7試合目の延長戦で、4勝目。

 中日は4回、中日はエルナンデスが左前打で出塁し、亀沢の犠打と大島の二ゴロで三進。さらに初めて4番に座った福田が、黒田のツーシームを右中間へ弾き返し、タイムリー三塁打として先制した。1―1とされた7回には、ナニータ、平田の連打などで2死二、三塁とし、藤井が中前適時打で再び勝ち越した。だが、武山が本塁で捕手と交錯し足を痛めて交代。谷繁兼任監督が自らマスクをかぶるアクシデントもあった。

 広島は6回、2死二塁で新井が左前適時打を放ち追いついた。7回にも代わった浅尾を攻め、野間、会沢の連打に犠打で1死二、三塁とし丸の一ゴロ間に再び追いついた。

 広島の先発・黒田は今季4度目の登板で7回を投げ82球、7安打4奪三振で2失点で勝ち負けつかず。中日の先発・若松も今季初登板初先発で6回を投げ4安打、4奪三振1失点と好投した。

 4番手の田島が今季3勝目、福谷は4セーブ目をマークした。

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