“怪物”早実・清宮Jr 待望の“高校1号”出た!

[ 2015年4月18日 14:13 ]

早実の清宮

春季高校野球東京都大会 準々決勝 早実11―18関東第一

(4月18日 神宮第2)
 早実の“怪物”清宮幸太郎内野手(1年)が待望の“高校1号”を放った。18日の春季高校野球東京都大会準々決勝・関東第一戦に「3番・一塁」で先発出場。1、2打席はともに右飛に終わって迎えた5回の第3打席だった。

 3―5と2点差を追い1死二、三塁の場面。清宮は内角の直球を豪快に振り抜くと、打球は高々とセンターへ。公式戦1号となるメモリアル弾は、劣勢のチームを救う逆転の中越え3ランとなった。

 ラグビートップリーグ・ヤマハ発動機で監督を務める克幸氏(47)を父に持ち、プロのスカウトからは「松井秀喜級」とも評される規格外の15歳。高校公式戦デビュー戦となった9日の駒大高戦は4打数1安打1打点。続く12日の4回戦・早大学院戦では初回の先制適時二塁打を含む5打数3安打1打点と、公式戦デビューから2試合連続の決勝打をマークしていた。

 だが、試合は5回の裏に関東一に8点を入れられるなど逆転を許し、その後も点の取り合いの末11―18の7回コールドで敗れた。

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