イチロー コローンとの41歳対決で1安打も最後の打者に

[ 2015年4月18日 10:24 ]

7回に左前打を放ったイチロー(AP)

ナ・リーグ マーリンズ1―4メッツ

(4月17日 ニューヨーク)
 マーリンズのイチローは17日、ニューヨークで行われたメッツ戦に「6番・中堅」で2試合ぶり今季4度目の先発出場し、4打数1安打だった。試合は1―4で敗れ2連敗。

 41歳のイチローは現役野手最年長、全体では3位の年長選手、対するメッツの先発コローンも41歳で、ロッキーズの中継ぎホーキンスの42歳に次ぐ現役2位、先発では最年長の投手という“年長対決”。イチローは2回の第1打席は右飛、5回は三飛、7回には1死一塁で左前打を放った。

 プレーオフを含めた対戦成績は、これで通算98打数32安打、打率3割2分7厘となった。

 3点を追う9回には2死一塁で打席に立ち抑えのファミリアと対戦したが、投ゴロに倒れ、最後の打者となった。

 試合は初回、マーリンズのスタントンが2号ソロを放ち先制。だがメッツは5回に2四球と安打で満塁とし、コローンの犠飛で追いつくと、6回にも3連打などで2点を加え逆転に成功。8回にも1点を加えた。

 メッツのコローンは7回、91球を投げ6安打1失点でリーグトップに並ぶ今季3勝目をマークし、チームは6連勝でナ・リーグ東地区首位。マーリンズは2連敗となった。

 ▼イチローの話(同じ41歳のコローンの変化について問われ)98マイル(約158キロ)を投げていたピッチャーだから、(投球スタイルの変化は)しょうがない。あのタイプは(年々)変わっていきますよ。

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