巨人・斎藤投手コーチ 記憶残っている「止めようがなかった」

[ 2015年4月18日 05:30 ]

「伝説のバックスクリーン3連発」バース氏、掛布氏、岡田氏が始球式

 インフルエンザ感染で静養中の原監督を除いて現役の選手、コーチでは唯一、当時の試合に出場していた巨人・斎藤投手コーチは「私は3年目の若手だった。試合でも投げましたし、もちろん記憶に残っています」と回想。

 3―6の8回から3番手で登板し1回を1安打無失点に抑えたものの、「当時の阪神打線は止めようがなかった」と振り返った。

 ▽伝説のバックスクリーン3連弾 阪神は2点を追う7回、3番・バースがバックスクリーンに逆転3ラン。続く4番・掛布、5番・岡田もバックスクリーン左に運び史上初のクリーンアップのバックスクリーンへの3連続本塁打。被弾した巨人・槙原はマウンドに座り込んだ。巨人は9回にクロマティ、原の連続弾で反撃したが及ばず。6―5の逆転勝利に阪神ファンは狂喜乱舞した。

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