オリ平野佳&岸田 28日9連戦から1軍復帰か 久々明るい話題

[ 2015年4月18日 05:30 ]

オリックスの平野佳

 オリックスの平野佳寿投手(31)と岸田護投手(33)が、28日の楽天戦(京セラドーム)から始まる9連戦中に、1軍復帰する可能性が高まった。

 平野佳はこの日、ほっともっと神戸で行われた1軍投手練習に参加。ブルペンで約40球の投球練習を行い、痛めていた右足首の回復具合をチェックした。「ブルペンでは9割近くいけるようになってきた。足は大丈夫」と早期復帰に手応えをつかんだもよう。高山投手コーチは24日からのウエスタン・広島3連戦(由宇)を指し「その当たりで実戦に投げられるようになれば」と青写真を描いた。順調ならば、28日からの同阪神3連戦(鳴尾浜)で最終チェックしての1軍昇格が有力だ。

 また、左腹斜筋を損傷していた岸田がこの日の同ソフトバンク戦で実戦復帰。1回を投げ、打者5人で2安打無失点とまずまずの再出発で、高山コーチは「そんなに遠くはないだろう」と今月中の1軍復帰を示唆した。守護神の平野佳と、中継ぎの柱である岸田の復帰は、借金11と苦しむチームに、久しぶりの明るい話題となりそうだ。

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