オリ ディクソンの好投で初の連勝 森脇監督「強い姿で投げ抜いてくれた」

[ 2015年4月18日 17:52 ]

<オ・西>好投するオリックスの先発・ディクソン

パ・リーグ オリックス5―1西武

(4月18日 ほっと神戸)
 オリックスの投打がガッチリかみ合い今季初の連勝を飾った。

 試合は序盤からオリックスが西武を圧倒した。2回に伊藤の右前2点適時打で先制すると、3回には糸井の右前適時打で加点。中盤の6回には坂口の右越え1号ソロが飛び出し、終盤の8回には中島の右中間への適時二塁打で試合にダメを押した。

 投げては先発のディクソンが試合開始から安定した投球を披露し、4安打9奪三振1失点で完投勝利。今季登板4試合目でようやく初白星を手にした。

 先制打の伊藤は「気持ちでライト前に落とした。これで流れに乗っていける」とコメント。ディクソンは「積極的に投げて、打たせることを心がけた」とこの日の117球を振り返り、「これで乗っていける」と女房役の伊藤と同じ言葉を口にして頬を緩ませていた。

 チームの快勝に終始笑顔が絶えない森脇監督は「強い姿で投げ抜いてくれた」とディクソンの投球を高く評価。連敗中はつながりを欠いていた打線に関しても「もう1点というところがなかったが、(良くなる)兆しはあった。苦しい中でも前を向いて試合に臨んでくれた」と選手たちを称えた。

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