青木 サヨナラ機に悔し三振…チームは5年ぶり7連敗

[ 2015年4月18日 05:30 ]

<ジャイアンツ・ダイヤモンドバックス>3回、右前打を放つ青木(AP)

ナ・リーグ ジャイアンツ6―7ダイヤモンドバックス

(4月16日 サンフランシスコ)
 ジャイアンツの青木は一打サヨナラの場面で空振り三振。「自分のところで決められれば良かった。できれば取りたかった」と10年7月以来5年ぶりの7連敗に肩を落とした。

 9回に同点に追い付き、なお2死満塁。左腕チェフィンのボール球になる外角スライダーに3度バットが空を切った。3回の第2打席で右前打し、開幕から11試合連続出塁としたが、6打席で出塁はこの1度だけ。4時間20分の熱戦の末に、還暦の誕生日を飾れなかったブルース・ボウチー監督は「最後まで競り合い選手はよくやってくれた」とねぎらった。

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