ライアン小川 どら焼き効果は?栄養士「非常にいい試み」

[ 2015年4月18日 05:30 ]

<ヤ・D>惜しい!7回1/3まで完全投球を見せた小川

セ・リーグ ヤクルト3-1DeNA

(4月17日 神宮)
 ヤクルト・小川の「どら焼き出陣」について、公認スポーツ栄養士でフードコーディネーターの吉谷佳代さんは「非常にいい試みだと思います」と話した。

 どら焼きのスポンジ部分には「多糖」、中のあんこには「単糖」が多く含まれる。多糖は持続的にエネルギーに変わり、一方の単糖は即座にエネルギーとなる。スタミナも求められる先発投手にはぴったりというわけだ。和菓子という点でいえば、マラソン選手なども朝に餅を食べたりするという。糖分は脳のエネルギーにもなり、吉谷さんは「甘いものを食べて、脳を働かせれば集中力も増す」と説明した。

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