ケネディ駐日米大使 王さんと始球式「光栄です」

[ 2014年11月15日 05:30 ]

<大リーグ選抜・侍ジャパン>始球式を行うケネディ駐日大使(左)と王氏

日米野球第2戦 侍ジャパン8―4大リーグ選抜

(11月14日 東京D)
 始球式をキャロライン・ケネディ駐日米大使と、第1回WBCで日本代表監督を務めた王貞治ソフトバンク球団会長が務めた。

 捕手役としては、通算3110安打のデーブ・ウィンフィールド氏とロイヤルズからFAの青木が登場。王会長は「我々の頃もそうだったけど、最初は(メジャーの選手が)巨大に見える。みんなが試合で自信を持ってくれればいいね」と日本の選手にエールを送り、ケネディ駐日米大使は「偉大な記録を残した王貞治さんとご一緒できたことは光栄です」と笑顔だった。

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