東海大四 37年ぶり1勝!エース大沢7回1失点完投

[ 2014年11月15日 05:30 ]

<東海大四・宇部鴻城>東海大四・大沢は7回を6安打1失点で完投勝利

明治神宮大会第1日高校の部・1回戦 東海大四9―1宇部鴻城

(11月14日 神宮)
 東海大四が7回コールドで77年以来37年ぶりの勝利を挙げた。

 エース右腕・大沢が7回6安打1失点で完投し「序盤は球の勢いがなかったが、腕を振って投げようと思った。インコースの真っすぐが良かった」と振り返った。今夏の甲子園では登板機会はなかったが、50キロ台の超スローカーブで話題になった1学年上の西嶋の投球を目に焼き付けた。「自分には投げられない」と遅球は投じなかったが、大会前に西嶋を参考に習得したチェンジアップを操り、快投につなげた。

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