ナ首位打者モーノー 金子から“貫禄”135メートル弾

[ 2014年11月15日 05:30 ]

<大リーグ選抜・侍ジャパン>2回無死一塁、金子から2ランを放つモーノー
Photo By スポニチ

日米野球第2戦 大リーグ選抜4―8侍ジャパン

(11月14日 東京D)
 ナ・リーグ首位打者のモーノーは135メートルの特大弾で、金子にメジャーの洗礼を浴びせた。

 ただ、第2打席は初球を打って右飛。「金子は要所でフォークを投げ、みんなバランスを崩されていた。2ストライクからもスピードで勝負できる」と右腕の技術を評価した。

 チームの連敗スタートには「我々は2試合とも思うようなスイングができていない。必ずあしたから逆転したい」と険しい表情だった。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2014年11月15日のニュース