東海大菅生 元4番の小磯が殊勲打「優勝しか狙っていない」

[ 2014年11月15日 14:55 ]

<東海大菅生・静岡>8回1死満塁、東海大菅生・小磯が左線2点適時二塁打を放つ

明治神宮大会 高校の部準々決勝 東海大菅生7―4静岡

(11月15日 神宮))
 東海大菅生はシーソーゲームを制して準決勝一番乗りを決めた。殊勲者は6番小磯だ。4―4の8回1死満塁から甘い直球をはじき返し、決勝の2点二塁打。「前の打席と同じボールが来て、思い切り振った」と満足そう。

 新チーム結成当初は4番だったが、けがや不調に悩まされた。東京大会で先発を外れる試合もあり、ようやく状態が上向いて好結果が出た。4番復帰も狙う男は「神宮大会は優勝しか狙っていない」と意欲を隠さなかった。

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