ロッテ 荻野貴は270万円減「けがをせずに1軍にいられれば勝負できる」

[ 2014年11月15日 17:29 ]

 ロッテの荻野貴は15日、さいたま市のロッテ浦和球場で契約更改交渉に臨み、270万円減の年俸2730万円でサインした。

 6月に左肩を骨折し、今季は40試合で打率2割6分1厘、3本塁打、12打点にとどまった。それでもチームトップの15盗塁をマークし「けがをせずに1軍にいられれば、勝負できると思う。まずはそこを目指したい」と話した。

 江村は70万円増の1050万円。伊藤は800万円減の3千万円、大松は840万円減の3160万円、吉原は50万円減の1150万円でサインした。三木は1200万円、二木は500万円でともに現状維持だった。(金額は推定)

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