侍1号の松田「びっくりした」 96年松井以来の日本打者敬遠

[ 2014年11月15日 05:30 ]

<大リーグ・侍ジャパン>8回無死、左越えソロを放つ松田

日米野球第2戦 侍ジャパン8―4大リーグ選抜

(11月14日 東京D)
 侍ジャパンの松田が記念すべき「小久保ジャパン1号」を放った。

 8回、かつてのチームメートである和田の低めへの球を拾い上げて左越えに運んだ。「和田さんとは紅白戦でしか対戦がなかったので、楽しみだった」と笑顔で話した。

 2回と4回には、「岩隈さんは凄い投手。甘い球を打つことが日米野球のテーマなので」と、ともに初球を安打にするなど持ち味の積極性を発揮。ソロを含む3安打の活躍に、8―4の9回2死二塁では敬遠四球も経験した。

 日米野球で日本の打者が敬遠されるのは96年第5戦の松井秀喜(巨人)以来で、「うれしかったし、びっくりした」と驚いていた。

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