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侍ジャパン“ノーヒットノーラン”継投で24年ぶり勝ち越し

<JPN・MLB>5回を投げ、無安打に抑えた則本

 「2014 SUZUKI 日米野球」の第3戦が15日、東京ドームで行われ、小久保監督率いる侍ジャパンは大リーグ選抜と対戦。坂本、中田の一発でリードを奪った侍ジャパンは、先発・則本から4人の継投で“ノーヒットノーラン”を達成。4―0の完勝で3連勝し、1990年以来24年ぶりに日米野球の勝ち越しを決めた。

 侍ジャパンが投打で大リーグ選抜を圧倒した。打線は3戦連続で先手を奪う。2回、中田の左翼線二塁打から1死二塁、坂本が左越え2ランを放って先制した。3回には松田の左前打で1死一塁から、中田が左越え2ランを放ってリードを広げた。

 援護を受けた投手陣も応えた。先発・則本は5回を投げ打者15人から6奪三振のパーフェクト投球を披露し60球で降板。6回から2番手で登板した西は2四死球を与えたものの2イニングを無安打に抑えた。8回は3番手・牧田が2四球で1死一、二塁のピンチを背負ったが、後続を抑えて“ノーヒットノーラン”を継続。9回は4番手・西野がアルトゥーベを空振り三振、サンタナを二ゴロ、モーノーを一ゴロに抑えた。

 日米野球で日本代表が勝ち越しを決めたのは1990年(8試合制、4勝3敗1分け)以来24年ぶりとなった。

[ 2014年11月15日 20:42 ]

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