ヤクルト 解禁日にFA大引と交渉、真中新監督「いい感触」

[ 2014年11月13日 12:24 ]

ヤクルトとのFA交渉後に笑顔を見せる大引

 ヤクルトは13日、日本ハムからFA宣言した大引啓次内野手(30)と都内で交渉した。真中満新監督(43)は「個人的にはいい感触を感じました」と手応えを口にした。

 真中監督は愛媛県松山市で行われている秋季キャンプを離れて交渉に同席。大引の出身大学、法大カラーのオレンジが入ったネクタイを締め熱意をアピールし、交渉のテーブルにはヤクルト製品のヤクルト400とタフマンが1本ずつ置かれた。

 大引は「どうしても来て欲しいという熱意を感じた。センターライン、守りの要になって欲しいと言っていただいたし、リーダーシップも高く評価していただいた」と明るい表情で話した。

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