親指部分に「日の丸」刺しゅう 大谷、侍仕様の濃紺グラブ新調

[ 2014年11月13日 09:20 ]

日の丸の入ったグラブでキャッチボールを行う大谷

日米野球第1戦 侍ジャパン2―0大リーグ選抜

(11月12日 京セラD)
 大谷は「侍ジャパン」仕様のニューグラブで臨んだ。アシックス社製で、基本カラーは大谷のトレードマークの青ではなく、代表ユニホームに合わせて濃紺だ。グラブ表面は「バフ加工」という特殊な加工が施されているスエード調で親指部分には「日の丸」と「SHOHEI」の刺しゅうを入れた。

 投球バランスを考慮し7月から約5ミリ長くしたグラブのサイズはそのままで、指カバー「あり」と「なし」の2種類を新調したこだわりの逸品。大谷は「これ、何色に見えますか?」と記者に何度も尋ねるなど、すっかりお気に入り。新アイテムとともに、侍デビューを飾った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年11月13日のニュース