ソフトバンク・秋山前監督に熊本県民栄誉賞「今後も精進したい」

[ 2014年11月13日 13:14 ]

 ソフトバンクの秋山幸二前監督(52)が熊本県民栄誉賞を受賞した。13日に同県が発表した。

 秋山前監督は今季、日本シリーズを制し、ソフトバンクを3年ぶりの日本一に導き勇退した。受賞にあたって「このたび故郷・熊本の県民栄誉賞をいただきうれしさと感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。福岡ソフトバンクホークスの監督最終年となった今年、チームを3年ぶりの日本一に導くことができたのも地元熊本のみなさんの熱い応援があってこそ、と感じております。あらためてお礼申し上げます。現役時代から地元のみなさんに支えられ、ここまで充実したプロ野球人生を歩むことができたと思っております。県民栄誉賞の名に恥じることなく、さらに今後も精進していきたいと思います」とコメントを発表した。

 熊本・八代から西武に入団した秋山前監督は、94年にダイエー(現ソフトバンク)に移籍、99年の日本一に貢献するなどして2002年に引退。09年から監督に就任しチームを11、14年の2度、日本一に導いた。

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