ソフトB・工藤新監督 熱烈歓迎セレモニー「精いっぱい頑張る」

[ 2014年11月13日 10:53 ]

 ソフトバンク・工藤公康新監督の歓迎セレモニーが、13日に秋季キャンプ地の宮崎県の生目の杜運動公園で行われた。宮崎市の田村俊彦副市長があいさつし、花束、県産品の宮崎ブランドポーク30キロ、みやざき地頭鶏20キロが贈呈された。

 熱烈な歓迎ぶりに感激した様子の新監督は「日本一になったソフトバンクホークスを私が指揮する大役をおおせつかった。緊張を感じていますが、この強いチームを継続していけるよう、自分ができることを精いっぱい頑張っていきたい。微力ですし、本来ならばコーチをやってから監督をやるのが筋ですが、王会長から“何とかおまえが頑張ってやってくれ”と言われ、自分も覚悟を決めました」と改めて決意を語っていた。練習終了まで視察する予定だ。

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2014年11月13日のニュース