牧田、2番手で好投 2回無安打「緩急をうまく使えた」

[ 2014年11月13日 05:30 ]

<侍ジャパン・大リーグ選抜>6回から2番手で登板し、2回無安打と好投した牧田

日米野球第1戦 侍ジャパン2―0大リーグ選抜

(11月12日 京セラD)
 サブマリンが2回を無安打と好救援した。牧田(西武)は6回から2番手で登板し、1死一塁から4番モーノーを緩い変化球で二ゴロ併殺打に仕留めると、7回は3者凡退。「狙い通りに打ち取れた」とうなずいた。

 西武では先発だが、昨年のWBCでは抑えを務め、今回は中継ぎを担う。「あまり経験がないので1回から肩をつくった。緩急をうまく使えた」と満足そうだった。

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