鳥谷 大物代理人と契約、あのボラス氏「トリは日本のリプケンだ」

[ 2014年11月13日 10:39 ]

 プロ野球阪神から海外フリーエージェント(FA)権を行使した鳥谷敬内野手(33)が、代理人としてスコット・ボラス氏と契約したことが12日、分かった。同氏はゼネラルマネジャー(GM)会議の行われているフェニックスで「トリ(鳥谷)は10年間も休まない鉄人遊撃手で、日本のリプケンだ」と、連続試合出場記録を保持する往年の名選手になぞらえた。

 ボラス氏はストラスバーグ投手(ナショナルズ)ら多くの主力選手を顧客に持つ大物代理人で、松坂大輔投手が西武からレッドソックスに移籍する際の大型契約もまとめた。

 また、新たに代理人契約を交わした中島裕之内野手(32)については「日本の球団に入るだろう」と見通しを話した。中島はアスレチックス傘下のマイナーで2年間プレーし、メジャーデビューは果たしていない。(共同)

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