暴行の今治西監督、謹慎相当で上申…センバツ選考に影響なし

[ 2014年11月13日 05:30 ]

 日本高野連は12日、大阪市内で定例の審議委員会を開き、秋季四国大会の試合中に部員に暴行した今治西(愛媛)の監督は謹慎処分が相当として日本学生野球協会審査室に上申することを決めた。

 今治西は同大会で準優勝しており来春のセンバツ出場が有力視される。選考への影響について、西岡宏堂審議委員長は「今回のケースだと(出場を)止めることにはならない」と否定した。謹慎処分が決まれば、監督は新チームになってから処分を受けるとセンバツ大会で指揮を執れないという大会内規に抵触するため、チームが春の甲子園に出ても采配を振れない。

 また、8人の部員が喫煙した池田(徳島)は常習性がないことなどを理由に厳重注意とした。

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