シューメーカー先発も…2失点「今夜は相手を褒めるべき」

[ 2014年11月13日 05:30 ]

日米野球第1戦 大リーグ選抜0―2侍ジャパン

(11月12日 京セラD)
 第1戦の先発を任された大リーグ選抜のシューメーカー(エンゼルス)は5回2失点で敗戦投手となった。初回のアウトを全て三振で奪うなど、上々の立ち上がりに見えたが、2回に先頭打者からの連打をきっかけに失点。4回にも適時打を浴び「うまく安打を集められた後に打たれてしまった」と振り返った。

 昨季終盤にメジャーデビューし、今季16勝と一気に飛躍。28歳ながら新人王候補にもなった右腕は「いい球が行っていた。今夜は相手を褒めるべきだ」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年11月13日のニュース