イチロー ジーター劇打に感嘆「漫画でもやり過ぎ あり得ない人」

[ 2014年9月26日 13:08 ]

本拠地最終戦を終え、チームメートが見詰める中、ダイヤモンドを一周するヤンキースのジーター
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ア・リーグ ヤンキース6―5オリオールズ

(9月25日 ニューヨーク)
 ヤンキースのイチローは25日(日本時間26日)、オリオールズ戦に「8番・右翼」で出場して3打数無安打1得点だった。

 2回は空振り三振、4回は二ゴロに倒れたが、2―2の7回は無死一塁から四球を選んで出塁し、一、二塁とチャンスを広げた。ピレラの三塁内野安打とガードナーの一ゴロで三塁まで進み、ジーターの遊ゴロを相手が二塁に悪送球する間に、勝ち越しのホームを踏んだ。

 試合は9回に5―5の同点に追いつかれたが、その裏にジーターのサヨナラ打で劇的な勝利。イチローは本拠地最終戦の花道を自ら飾った主将に抱きついて祝福した。

 ▼イチローの話(ジーターのサヨナラ打に)漫画でもやり過ぎ。あそこで(打席が)回ってくること自体が考えられない。人間、(誰でも)欠点があると思うが、ジーターに関しては欠点がないことが欠点かと。もう、あり得ない人だね。

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