阪神逆転勝ちで巨人V“アシスト” 福留V弾&藤浪11勝

[ 2014年9月26日 21:17 ]

<神・広>6回裏1死一、二塁、福留は中越えに逆転3点本塁打を放つ。投手戸田

セ・リーグ 阪神4―3広島

(9月26日 甲子園)
 阪神は3点を先行されながら、福留の3ランなどで広島に逆転勝ち。巨人の優勝を“アシスト”する形となった。

 先発・藤浪が6回までに3点を失ったものの、6回裏にマートンの適時打で1点を返し、さらに1死一、二塁から福留がバックスクリーンへ3ランを叩き込み、一気に逆転した。7回からは安藤、福原、呉昇桓と継投。藤浪はルーキーイヤーの10勝を超える自己新の11勝目を挙げた。

 広島は初回に丸の適時二塁打で先制。松山の2本の適時打で一時は3点リードしたものの、先発の九里が6回にピンチを招き、救援の戸田が逆転弾を浴びた。

 首位・巨人は25日までに優勝へのマジックを「2」とし、26日はDeNAに6―3で勝利。阪神が2位・広島を破ったことで、一気にマジックを2減らし、この日の優勝が決まった。

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