森脇監督 視線は頂上決戦「日本シリーズまで勇敢に戦う」

[ 2014年9月26日 22:30 ]

<オ・西>ホーム最終戦であいさつをする森脇監督(中央)

パ・リーグ オリックス6―9西武

(9月26日 京セラD)
 ホーム最終戦を白星で飾れなかったオリックス。それでも本拠地では46勝26敗と大きく勝ち越したことに、森脇監督は試合後のセレモニーで「大きなホームアドバンテージを得てたくさんの貯金を作ることができた。それもみなさんのおかげ」とファンに感謝の言葉を贈った。

 「オリックスの最大の武器はタフになった選手とコーチ陣、それを支えるスタッフ」と森脇監督。18年ぶりの優勝へ向け厳しい試合はまだ続くが、それでも指揮官は「その武器を前面に出して、日本シリーズまで勇敢に戦っていきたい」と言い切った。「ファンとひとつになって歩んでいきたい」。視線は来たるべき頂上決戦へと向けられていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年9月26日のニュース