オリ比嘉 連続試合無失点34でストップ 中村に勝ち越し打許す

[ 2014年9月26日 19:50 ]

<オ・西>5回、途中降板する比嘉(中)

パ・リーグ オリックス―西武

(9月26日 京セラD)
 オリックスの比嘉幹貴投手(31)が26日の西武戦25回戦(京セラD)の4回途中に登板、0回2/3を投げ2安打2失点とし、連続試合無失点記録が34でストップした。

 前日の試合で1回2/3を無失点とし、2003年に豊田(元西武)がマークしたパ・リーグ記録の34試合連続無失点に並んだが、この日の失点で、パ・リーグ記録の更新はならなかった。

 4回2死一、二塁の場面で先発・東明に代わり2番手としてマウンドに上がった比嘉は、渡辺を左飛に抑えてピンチを脱出。しかし、5回、先頭の浅村に右翼線への二塁打を許すと、続く中村に左中間への適時二塁打を浴びて、記録が止まった。

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