ムネリン 四球から決勝生還…両軍唯一得点に「最高の仕事」

[ 2014年9月26日 05:30 ]

マリナーズ戦の8回、四球で出塁し、ゴーインズの適時打で生還するブルージェイズ・川崎

ア・リーグ ブルージェイズ1―0マリナーズ

(9月24日 トロント)
 ブルージェイズの川崎が8回1死から四球を選んで出塁し、決勝のホームを踏んだ。これが両軍唯一の得点となり「最高の仕事ができた」。相手先発のウォーカーは一昨年のマリナーズ時代の同僚で、紅白戦で対戦しており「凄くいい投手なので、1点取れて良かった」と喜んだ。三塁の守備でも好プレーを連発。「(米国で)ステーキを食べて肩が強くなったのかな」とムネリン節もさえていた。 

 ▼マリナーズ・ロイド・マクレンドン監督(5連敗を喫し、13年ぶりのプレーオフ進出の可能性が25日にも消滅)負けたくて負けているわけではない。

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