自慢の中継ぎ崩壊で西武に完敗も…オリ恥ずかしながらM6

[ 2014年9月26日 22:08 ]

<オ・西>6回1死一、二塁、安達のプレーの判定に、真鍋二塁塁審(右)に抗議する森脇監督

パ・リーグ オリックス6―9西武

(9月26日 京セラD)
 前日、2位ながら優勝へのマジックナンバー「7」が点灯したオリックスは、自慢の中継ぎ陣が崩壊して西武に完敗。ソフトバンクも敗れたためマジックは「6」に減ったが、逆転優勝を狙うチームにとっては悔しい黒星となった。

 2点リードの3回1死一塁、先発の東明が中村に32号2ランを浴びて同点とされると、ここまで34試合連続無失点試合としていた2番手の比嘉が2失点。さらにマエストリ、中山、海田と後続が失点を重ねた。

 初回に3点を先制し、2回以降は沈黙していた打線は8回に代打・川端の2号ソロ、9回にはペーニャ、川端の適時打で追い上げたが反撃もそこまでだった。

 西武は中村の同点弾、5回1死二塁から森の6号2ランなど、5試合ぶりの2桁安打で快勝。先発の牧田は7回6安打3失点で8勝目を挙げた。

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