川崎 好走塁で生還「いいランニングできた。足がパンパンです」

[ 2014年9月26日 10:18 ]

ア・リーグ ブルージェイズ5―7マリナーズ

(9月25日 トロント)
 ブルージェイズの川崎は25日(日本時間26日)、マリナーズ戦に「2番・二塁」で出場し、3打数無安打1得点だった。チームは5―7で敗れ、連勝は3でストップした。

 川崎は1回は1死無走者から見逃し三振。2回、2安打などでチームが2点を先制し、なお2死一、二塁の場面で川崎に打席が回ったが、二ゴロに倒れて追加点のチャンスを逃した。2―4の5回無死一塁では、川崎が四球を選んで好機を広げると、エンカーナシオンの犠飛で1点差に迫り、リンドの右前適時打で同点に。川崎は一塁から一気に生還して同点のホームを踏んだ。しかしチームは直後の6回に勝ち越しを許し、川崎は7回の第4打席では遊ゴロに終わった。

 ▼川崎の話(4打席とも違う投手と対戦し)なかなかないこと。対戦したことのない投手ばかりだったので、そういう意味ではいい試合だったと思う。(一塁から一気に生還した5回には)いいランニングができた。そのおかげで足がパンパンです。

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