ロッテ ブラゼル&グライ戦力外へ デスパイネは引き留め

[ 2014年9月26日 07:00 ]

 ロッテが、クレイグ・ブラゼル内野手(34)とセス・グライシンガー投手(39)と来季は契約しないことが確実となった。

 加入2年目のブラゼルは、今季は35試合の出場にとどまった。グライシンガーは2年契約の最終年となる今季は右肩痛に悩まされ、1軍で登板機会がなかった。

 一方、球団はシーズン終了後に新加入したルイス・クルーズ内野手(30)、アルフレド・デスパイネ外野手(28)、チャド・ハフマン外野手(29)との残留交渉をスタートさせる。クルーズとハフマンは残留を希望しており、残留は確実。デスパイネについては、キューバ政府に対して最大限の条件を提示し全力で引き留めに当たる。

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