ロイヤルズ 地区Vへ痛恨●…青木、逆転お膳立打も再逆転許す

[ 2014年9月26日 05:30 ]

インディアンス戦の9回、遊ゴロに倒れるロイヤルズ・青木

ア・リーグ ロイヤルズ4―6インディアンス

(9月24日 クリーブランド)
 ロイヤルズは29年ぶりの地区優勝には痛い黒星を喫した。青木は2点を追う5回、無死一塁から右前打。この回3点を奪う逆転劇のお膳立てをした。しかし、直後に再逆転されて惜敗。「きょうは勝たないといけなかった。残念です」と唇をかんだ。安打はこの1本のみ。3、6回にも快音を残したが、いずれも野手の守備範囲で「いい当たりが正面を突いた。もう1、2本欲しかったけど…」と悔しがった。

 首位タイガースが勝ったため、ホワイトソックスとの4連戦を残し、ゲーム差は2に広がった。ワイルドカードでのプレーオフ進出は25日(日本時間26日)にも決まるが、あくまで目指すのは優勝。青木は前回のホ軍戦(15~17日)は13打数11安打と打ち込んでおり「それぐらい打って、全部勝つつもり」と力を込めた。 

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