25年前の“ハマスタの歓喜” 原&中畑が勝利に貢献

[ 2014年9月26日 22:01 ]

1989年に巨人が優勝を決めた時の本紙1面

セ・リーグ 巨人6-3DeNA

(9月26日 横浜)
 原巨人が優勝を決めた舞台は、1989年以来となった横浜スタジアム。しかも相手のDeNAは当時チームメートだった中畑監督が率いるという因縁。25年前、喜びを分かち合った2人が両軍の将として対峙(たいじ)した。

 優勝マジック1で迎えた1989年10月6日大洋戦(横浜)。巨人は0―0の7回、5番・原が均衡を破る25号2ラン。8回にはこの年が現役最終シーズンとなった中畑が代打で二塁打を放ってスタンドは大きく沸き、試合後には胴上げされて男泣き。

 投げては宮本が完封し、5―0の勝利で巨人の2年ぶり優勝が決定。就任1年目(2期目)の藤田監督が横浜の空に舞った。

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