オリックス秘策!?捕手の山崎 森脇監督の指示受け内野でノック

[ 2014年8月30日 16:56 ]

 これも、オリックス・森脇監督の秘策か?西武戦前の練習で、捕手の山崎が、二塁、遊撃の位置でノックを受けた。

 全体練習が終わりかけたころ、山崎は森脇監督に直々に呼ばれ、キャッチャーミットのまま、内野の2ポジションで指揮官が打つ球を受けたもの。時間にして数分の出来事だったが、周囲からは「?」も飛び交った。

 山崎は17日のソフトバンク戦から出番がなく、スタメンマスクは7月13日の西武戦が最後。1軍は基本的に捕手2人制を敷いているため、控え捕手はなかなか出番がないのが現状だ。

 体がなまらないように、との森脇監督の配慮と思えるが、西武ドームでは今季10試合で、5度が延長戦に入るなど接戦も多く、有事のための準備だった可能性もありそうだ。山崎は「(意図は)分かりません」と明かさなかった

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