ベーブ・ルースは13勝&11発 二刀流で達成

[ 2014年8月30日 08:53 ]

パ・リーグ 日本ハム8-3ロッテ

(8月29日 東京D)
 大リーグでは1918年にレッドソックスのベーブ・ルースが「10勝&10本塁打」をマークしている。この年は開幕投手も務め、20試合で13勝7敗、防御率2・22。打っては打率3割、11本塁打、61打点でチームをワールドチャンピオンに導いた。4月はほぼ投手に専念し代打起用が2度だけだったが、次第に登板間に一塁や外野での起用が増え、6、7月はほぼ野手に専念。勝負どころの8月に再び登板が増え、投手として先発した試合では計2本塁打だった。

 近年では01年にロッキーズのマイク・ハンプトンが14勝13敗の成績に加え、打率・291、7本塁打をマーク。こちらは投手一本で代打起用も少なく、全本塁打を先発登板した試合で放った。

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