ヤクルト9回押せ押せ無死満塁なのに…無情降雨コールド

[ 2014年8月30日 05:30 ]

<神・ヤ>9回無死満塁、降雨のためコールドゲームに

セ・リーグ ヤクルト5-10阪神

(8月29日 甲子園)
 4―10の9回に1点を返し、なおも無死満塁。守護神の呉昇桓を引きずり出したところで降雨コールドとなり、ヤクルトの小川監督は「せっかくいい形で攻撃できていたので最後までやりたかった」と嘆いた。

 バレンティンは初回の三ゴロで一塁を駆け抜けた際に、慢性的に抱える左アキレス腱痛を訴えて3回守備から交代。来日から4年連続30本塁打に王手をかけている主砲だが「あすは厳しいかもしれない」と、足を引きずりながら球場を後にした。

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